お気に入りのブティック、忘れられないルイ・ヴィトンのショー
私のお気に入りブランドは、シャネルとルイ・ヴィトン。どちらのブティックも表参道にあり、アクセスが便利です。それぞれの店舗に素敵な担当の方がいて、最新情報を教えてくださったり、心のこもったおもてなしをしてくださいます。
今の時代オンラインで何でも手に入りますが、買い物で大切なのは「心の通うやりとり」。自分のことをよく知ってくれているファッションアドバイザーの存在は特別です。ジェーン・アイルデールやリバイタラッシュの取扱店の皆さまも、きっと同じような思いでお客様と向き合ってくださっているのではないでしょうか。だからこそ、お客様も「大切にされている」と感じてくださるのだと思います。
私にとってシャネルは特別な日のための装い、ルイ・ヴィトンは日常や旅のおともにぴったりな存在です。


先日ルイ・ヴィトンの担当の方から、2025-26秋冬コレクションのショーにお誘いいただきました。開始は夕方6時。ランウェイショー自体は5〜10分ほどですが、その後2時間かけて試着や買い物ができる贅沢なイベントです。エステティシャンの赤根さんをお誘いして行くことにしました。



気になるアイテムはLINEで事前にチェック済み。サイズもすぐにご用意いただけるとのことで、当日がとても楽しみでした。自分で選んだものより、担当の方が選んでくださったものの方がしっくりくることも多く…ついつい、何かひとつは持ち帰ってしまいます。
今回のコレクションは昨年大阪で開催された春夏のショーよりコンパクトな印象で、ランウェイの両脇にゲストが座るスタイル。私より先に到着された皆さまの前を通って席へ向かうことになり、もう少し早く行けばよかったと思いました。ちょっと“自分がステージに立っている”気分になりましたが、全身ルイ・ヴィトンで揃えていたおかげで気持ちに余裕が持てました。




素晴らしいショーのあと会場ではドリンクのサービスもあり、ミニ・モエをセレクト。赤根さんと乾杯で締めくくった、ファッションと楽しさにあふれた素敵な夜でした。

お客さまへの心のこもったサービスを、私たちのブランドでも提供していきたいと思います。