日本語スピーチへの挑戦---プレスイベントにて

ニュースレターの原稿を書くことは、私にとって一番難しい仕事です。明日(2月20日)、新製品を発表する大規模なプレスイベントを控えている今はなおさらです。
まず、リバイタラッシュの20周年を祝して改良されたまつげ美容液とまゆげ美容液をご紹介します。現行の日本版リバイタラッシュおよびリバイタブロウは段階的に終了し、5月3日より世界基準に合わせた新しいグローバル処方のリバイタラッシュ アドバンスおよびリバイタブロウ アドバンスへと移行します。
明日のプレスイベントでは3回に分けて、約100名のメディア関係者の前でプレゼンテーションを行います。その準備は本当に大変でした。今回、これまで一度も挑戦したことのなかった「日本語のみ」でスピーチを行うことを決意しました。(スピーチ内容は、いずれ皆さまにもご紹介します。)
原稿はもともと英語で書き、日本語に翻訳しました。敬語や専門的な表現が加わり、日本語版には私にとっては新しい言葉がたくさん登場しました。今振り返ると、最初から日本語で書き、その後に整えたほうが楽だったかもしれません。敬語は、私にとって今でも最大の挑戦です。
最初は漢字を見ながら練習していました。その方が読みやすく感じましたが、明日はよりスムーズに話せるようローマ字で発表する予定です。完璧にはいかないでしょう。「〜られました」や「〜られることが…」のような表現で、今でもつまずいてしまいます。
著名なメディアの皆さまを前にして話すことは、ニュースキャスターを目指していた若い頃の自分を思い出します。当時は英語でさえ苦労しました。カメラの前で完璧にセリフを覚えて話す女優さんやアナウンサーの方々を、私はいつも尊敬していました。そして自分もそうなれたらと、何度も願っていました。
今は会社の代表として、自社製品を自信と誠意、そして愛をもってお伝えする責任があります。明日は、精一杯がんばります。
どうか応援してください。
